高度専門職

高度専門職ビザ詳細ガイド

在留期間5年(優先審査)

ポイント制で70点以上から優遇措置あり。80点で1年後、90点で6か月後に永住申請が可能。家族帯同や複合的な活動も認められます。

高度専門職在留資格は1号(イ:高度学術研究活動、ロ:高度専門・技術活動、ハ:高度経営・管理活動)と2号に分かれます。70点以上でビザが取得でき、在留期間の優遇・配偶者就労許可・親の帯同許可など通常の就労ビザにはない多くの特典があります。さらに80点以上で1年後、90点以上で6ヶ月後に永住申請が可能となるため、永住への最短ルートとしても注目されています。

申請要件

  • ポイント計算の結果が70点以上であること
  • 高度学術研究・高度専門技術・高度経営管理のいずれかに従事すること
  • JLPT N1やビジネスレベルの日本語能力は加点対象となる

必要書類

  • ポイント計算表(関連証明書類一式を添付)
  • 学歴証明書(卒業証書・成績証明書)
  • 職務経歴証明書(雇用主発行)・源泉徴収票(収入証明)
  • 雇用契約書(職務説明書を含む)

申請のポイント

出入国在留管理庁の公式サイトにあるポイント自動計算ツールで事前にシミュレーションしてください。70点に近い場合は、日本語能力試験の取得や対象IT資格の取得でポイントを補うことを検討してみてください。