最新情報2024-09

特定技能1号送出国の拡大

ネパール・ミャンマー等が特定技能1号の対象国に追加され、複数国とのMOU締結により手続きが簡素化されました。

日本政府は特定技能1号の送出国拡大を継続的に進めており、現在フィリピン、カンボジア、中国、インド、タイ、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、ネパールなどとMOUを締結しています。ネパールとミャンマーが新たに送出国に追加されたことで、これらの国の労働者が公的認定機関を通じてより規範的に来日できるようになり、不正な仲介手数料の問題を抑制する効果が期待されています。

重要ポイント

  • 特定技能の送出国がネパール・ミャンマーを含む複数国に拡大
  • MOU締結により認定送出機関を通じた手続きがより透明化・規範化
  • 認定送出機関以外を通じた手数料の徴収は禁止されている

推奨アクション

出入国在留管理庁の公式サイトで最新の送出国リストと認定送出機関の一覧を確認し、合法的なルートで申請することをお勧めします。