最新情報2026-04
留学ビザのアルバイト時間監視が強化(2026年4月)
2026年4月より留学生のアルバイト時間を日本語学校と入管が連携してチェック。7月からは入学時に日本語能力の確認も実施。
2026年4月より、日本語学校と出入国在留管理庁が連携し、留学生のアルバイト時間に関するデータ共有・チェック体制が強化された。週28時間の上限を超えるアルバイトへの監視が厳しくなる。2026年7月からは日本語学校の入学手続き時に、申請者の日本語能力確認が義務付けられる。政府の「外国人との共生」政策のもと、就労目的の形式的入学への取り締まりも強化される方針。
重要ポイント
- 日本語学校と入管が連携し、週28時間制限の監視体制が強化
- 2026年7月より日本語学校の入学時に日本語能力確認が義務化
- 就労目的の形式的入学(授業不参加)への審査・取り締まりが強化
推奨アクション
留学生は週28時間のアルバイト制限を厳守してください。違反歴は在留更新だけでなく、卒業後の就労ビザへの変更申請にも影響します。
